

被包装物は電子基板でハーネスが出ていたり、手でつかめる場所も限られていた。
真空成形トレーは金型品のため、手作り試作ができない。
製品2個分が入る試作金型で小サンプルを作製
→外箱との全体的なバランスがつかみにくい。
→試作金型は量産金型として使えない。
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Pボード(発泡PP板材)で3層(5o、2o、5o)式の貼り合わせ品で試作した。
2oから5oの板厚の組み合わせでおおよその凹凸の再現が可能。
サンプルカッターで加工するので試作金型作製の納期が不要になる。
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●金型を起こさずに真空成形トレーのイメージ、全体的なバランス等が確認できる。
●作業性、入り数、受け箇所等を十分検討してから真空成形用の金型作製に入れる。
●Pボード加工品は小ロットの量産品としての利用も可。
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