

これまでの形状は、内折りと外折りの罫線があり、とても複雑な構造をしていた。
その罫線に沿って、しっかりと折り癖をつけなければいけなかった。
折り癖をつけるという作業自体、時間と手間がかかっていた。その分作業費も多く発生していた。
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まず複雑な構造自体を見直し、作業の時間と手間のかかる「折り癖」のない、より簡単な形状とした。
あらかじめ、切り込みを入れておくことで、折り癖をつけずとも、ワンタッチで作業が出来るようになった。
よって、1工程を削減することが出来、その分全体の作業時間も短縮され、作業費の削減に繋がった。
また、簡単な形状としたことで、ダンボールの使用面積も削減することができた。
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