
被包装物は板金品ということで形状がかなり複雑だった。
従来の2DCADでは、データの取り込みが困難であった。
そのため、単純配置したときには、6製品しか入れることが出来なかった。
|


@仮想空間に被包装物を単純配置

A被包装物を32度倒す

B被包装物を15.1度回転させる
 C角度を変えたことによりできた空間に、被包装物を入れる

D被包装物に合わせ、隙間に仕切をいれ完成
 
3DCADでの設計により、被包装物の積載効率を最大化する配置を
容易に導き出せるようになった。10製品を入れることに成功!
|
●1コンテナに入る量が、6製品→10製品になった。 積載効率が40%アップ!!
●3DCADによる設計により、どの角度からでも製品が ぶつからない仕切が完成。品質保持も実現!!
|
|
|
このページを印刷する
Copyright (C) TSK, All rights reserved.
|